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本山布教使補検定試験!一路京都の本山興正寺へ。

お坊さんとしてのレベルアップのために、本山布教使の資格をとるべく勉強中。

今日は中間試験ともいえる本山布教使補の検定試験を受けに京都の本山興正寺へ。


阿弥陀堂にて検定試験

持ち時間は1人20分。

興隆正法運動のテーマである

    • お寺にお参りして仏さまの願いを聞きましょう。
    • 家族そろって仏様に手を合わせ授かったいのちの尊さを喜びましょう。
    • 柔らかな心でお互いが認め合える幸せを伝えましょう。

この3つの中からテーマをひとつ選び話をするのです。

阿弥陀堂の中に演題を設置し、その前に試験官として宗務総長、参務(大臣的な役割)、ベテラン布教使の先生方を前に法話をします。

試験中は参拝の方も本堂内に立ち入ることはできません。

入場するところから礼拝の作法、聖典の頂き方、話の内容などをチェックされます。

原稿は持ち込めず、話の要点をメモ程度にして持ち込むのはかまわないという事だったので、メモを確認しながら話を進めました。

がっ!!

最後チラッと時計を確認した瞬間、スッポーンと話がとんでしまい、頭真っ白。

そりゃあもう見事に吹き飛びましたね…。

やはり先生方を前に話をするのは普段以上に緊張とストレスがかかってるようです。

最後ふわふわしながらなんとか(?)着地して話を終えましたが…この経験をまた肥やしにして頑張ります。

寸評

話し方とか内容はそれなりに褒めて頂けたのでもっと理解を深めたいところ。

内容は明日の記事に書くことにしましょう。あ〜疲れた。

家族のあり方と仏さまに参るということ。(法話)

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