自分で作れる!お寺のホームページ作成講座

一流のクリエイターにみる考え方の共通点5つ。秘密のブロガー合宿in善照寺。

ノマド的節約塾in香川の前日、実は秘密裏にもうひとつのイベントが行われていたのです。

秘密のブロガー合宿in善照寺(仮名称)。

こちらは限られたメンバーだけ招待した完全クローズドイベントでしたので事後報告。 そこで受けた刺激と学んだことをまとめました。

ブロガー(フリーランス)合宿in善照寺

参加者

webメディア業界ではすでに結果をだし、名の通った方たちばかりです。

普通ならそれぞれの参加者の講演をお金を払って参加するレベルですが、そんな方々が東京・千葉、遠くは台湾から善照寺に集まってくれました。

自分が高校球児だとしたら、家に大リーガーが集まって技術の話をしたり、実際のテクニックを見せてくれているようなそんな贅沢なイベントでした。

どのブログもおもしろく、ためになるのでぜひ読んでみてくださいね。

▼そんなみなさんと一緒におつとめをしてから合宿開始! slooProImg_20160624212332.jpg

合宿の内容自体はむちゃくちゃに濃かったのですが、詳細はここには書けません。

ですので、それぞれが一流のクリエイターとして結果をだしている参加者のみなさんと話をさせてもらう中で感じたことをまとめたいと思います。

結果を出す一流のクリエイターに見る共通点5つ

1.継続している。

成長のスピードは一様ではなく、成果がでるまでのスピードには差があるけれども、共通しているのは試行錯誤や訓練を「継続」しているということ。

継続した経験や時間でしか得られないものあることを知っており、それは他に挽回のしようがない事をよくわかっています。

「10年熟成させないとできないウイスキー」を1年で作ることはできないわけですね。

精度のたかい試行錯誤を継続することが結果に繋がることを知っていて、それを確実にこなしています。

2.自立していて、馴れ合わない。

みんな試行錯誤の中からオリジナルのテクニックをもっていながら、傲慢にはならずお互いの能力を素直に尊敬できる心があります。

一流の人は精神的に自立しています。

人の能力を見て卑屈になったり、引きずりおろしてやろうではなく、すごいことはすごいと素直に認められるんですね。

手を繋いで一緒にゴールしようね〜♪みたいな馴れ合いや、足の引っ張りあいがなにより無駄なことを知っています。

人を尊敬できる人は自分と人を比べることなく、それぞれが自立し独自性を保ちながら、適切な距離感で協力することが最善の結果を生むことを知っています。

これはお互いがお互いを高め合える関係です。

また、人と違ってても全く平気。周りの評価に左右されません。

というよりも、まわりからどんな風に見られているかをわかっていて、その印象までコントロールしています。

誰かに依存して指示を待つのではなく前例のないことにもどんどん挑戦し、自分で解決策を見つけて開拓していこうという気概があります。

▼イケダハヤトさんのプレゼンの時間もあり。 slooProImg_20160624212327.jpg

3.不必要なものや情報はもたない。もしくはすぐ捨てる。

こちらの感想ですからはっきりとはわかりませんが、みんな人生が有限であることを理屈ではなく肌感覚としてわかっている人達だと思います。

自分のやりたいこと、やるべき事を実現するには人生はあまりに短いのです。

余計なことや足を引っ張る煩わしいことに気をとられて、やるべき事ができないのはもったいないことを知っています。

自分にとって必要なものと不必要なものを的確に選別し、いかに本質に迫るかを常に考えているように見えます。

▼ノマド的節約術の松本博樹さん。自分のスタイルに合わない仕事はとらないという毅然とした態度。 slooProImg_20160623223039.jpg

4.行動までのスピードが早く、アウトプットする。

行動にうつすまでのスピードが違います。

先んずれば人を制すというように、早く行動し形にすることの重要性を知っています。

「不必要なものは持たない」にも通じますが、荷物をたくさん背負って素早い動きは出来ませんよね。

動きを妨げる余計なものをそぎ落とし、いかに素早く自分の力が発揮できる環境やフィールドを作ることの重要性を知っています。

▼キャンピングカーで生活し日本中を旅している八木さん。 slooProImg_20160624230551.jpg

5.運が良かった、と思っている。

それぞれに実力があり、積み上げてきたものがあるにもかかわらず、それが花開いた結果に対しては「運が良かった」という方が多いように思います。

もちろん計画や作戦をたて、すごい量の試行錯誤を続けてきた結果です。

ですが、自分のやってきた過去のことを自慢したり、その過去の実績にあぐらをかいて慢心することがありません。

自分の努力に執着し慢心する人は「俺の努力のおかげでうまくいった」となって、「運がよかった」とは言いませんよね。

「運が良かった」には支えとなってくれた縁や周辺の人への感謝も含まれており、言い換えれば「謙虚さ」ということになります。

自分のプライドを守る為に過去の栄光にしがみつくことの醜さを知っているのです。

一流は今何ができるかを考えている。

過去におごらず、未来に妄想せず、たんたんと今やるべき事をこなし、自らが開拓していく心を持った人達が集まるとなんて刺激的な時間になるのでしょうか。

どうやって次のおもしろいことや社会のためになることをやろうかというクリエイティブな楽しみってのは、用意されたものを消費するだけの楽しみとはまったく質の違うワクワク感がありますね。

ほんと話をしていると普段する会議などとはスピード感が全く違っていて、どんどんいろんな事が決まり、実現するためのプランが進んでいきます。

なんだろうな、非常に心地良いのです。

学んだことは実行にうつすだけ。

圧倒的な差を目の当たりにして、このフィールドではまだまだ自分には実績もテクニックも知識もないことがはっきりしましたが、それがわかったらもうけもの。

あとはこの受けた刺激や情報を形にするために自分が動くだけですね。

今回得たすさまじい量のインプットをこのままにしておいたらいかんですね。

こんな話聞けて良かったわ〜♪で終わらないように、内容を消化し、身につけ、動き、自分のものにしなければ。

知らず知らずのうちに固まってきてた頭の中を、トラクターでほっこほこに耕してもらったような感覚です。 絶対芽をだすぞ。

参加者のみなさんの合宿記事

お寺としても新たな一歩

かつてお寺は仏教を学ぶ場というのはもちろん、文化人交流の場であり、芸能の発表の場であり、地域のコミュニティセンターであり、情報交換の場でありました。

人が集い社会の中で活用される場所だったんですね。

今回の合宿で現代的な方法でお寺をいかす1つの形が実現した瞬間でもあったように思います。 これからもアイデアと工夫とご縁を大事に社会の役に立つお寺にしていきます。