臨終勤行(枕経)の意味と飾り方。仏壇は閉めるべき?【浄土真宗編】
家族が病院で亡くなったあと、最初におつとめするのが臨終勤行(りんじゅうごんぎょう)です。 臨終勤行は息を引き取られたあとご遺体を自宅へ搬送した時か、葬祭会館へ遺体を安置したタイミングでつとめることになります。 この記事で...
葬儀の準備や手続きと流れ家族が病院で亡くなったあと、最初におつとめするのが臨終勤行(りんじゅうごんぎょう)です。 臨終勤行は息を引き取られたあとご遺体を自宅へ搬送した時か、葬祭会館へ遺体を安置したタイミングでつとめることになります。 この記事で...
葬儀の準備や手続きと流れ病院や自宅から遺体を搬送し、葬儀をする場所へ安置したあとは喪主を決めなくてはなりません。 喪主は葬儀全体の意思決定やとりまとめをする重要な役割です。 この記事では喪主の決め方と挨拶で気をつけたい言葉を解説いたします。
善照寺の活動こんにちは、善照寺住職のへんも(@henmority)です。 お寺ばなれ?何それ? と言えるようなお寺にすることを目標に、善照寺では年間を通して多くのイベントや法要をおこなっています。 この記事では2018年に善照寺で開...
イベントこんにちは、善照寺住職の(@henmority)です。 災害も多く、日本全体が閉塞感を感じていた平成30年が終わり、いよいよ新しい元号となる新たな年がスタートしました。 新年のご挨拶も兼ねて、大晦日の除夜の鐘から新年の法...
浄土真宗の道具や作法こんにちは、善照寺住職のへんもです。 葬儀の時や、仏事のお飾りでは樒(シキミ)という植物が使われます。 地域によっては「しきび」と呼ぶこともありますね。 樒(シキミ)をお店に買いに行くと、樒(シキミ)の横には榊(サカキ)...
イベントこんにちは、善照寺住職のへんも(@henmority)です。 楽しみながらお寺や仏教にふれてもらいたいという願いから、善照寺では「仏教×〇〇」という形でさまざまなコラボレーション企画をおこなっています。 今回は「仏教×パ...
葬儀の準備や手続きと流れいつか来るとはわかっていても、考えたくないのが家族の死。 家族が危篤になった時には、その後の通夜・葬儀のことも頭においておかねばなりません。 めったにあることではありませんので、何がどのように進行するのかわからない方がほ...
葬儀の準備や手続きと流れ近年、ご葬儀の規模が小さくなり、密葬(みっそう)・家族葬・直葬(ちょくそう)という言葉を耳にする機会が多くなりました。 この3つの葬儀は似ているようですべて違う葬儀の形です。 どれもひっそりと葬儀を行うというようなイメー...
浄土真宗の道具や作法こんにちは、善照寺住職です。 葬儀や法事などでお坊さんと関わる時に1番困るのがお布施の問題。 相場もわからないし、どのぐらいつつめば妥当なのか検討がつかない人も多いですよね? と勇気をもって住職に尋ねてみても、 とお困り...
葬儀の準備や手続きと流れ家族が亡くなった時に最初におこなう事務手続きが死亡届の記入です。 この死亡届とあわせて埋火葬許可申請書を提出しなければ遺体を火葬することができません。 また、死亡届は葬儀のあとの各種手続きの中でも使われる重要な書類です。...
葬儀の準備や手続きと流れ病院で家族が亡くなった時にすることの手順と流れに書いた手続きが終わると遺体を搬送することになります。 一般的には遺体搬送から通夜・葬儀・初七日法要までが葬祭業者にお願いする仕事です。 この葬祭業者に遺体搬送をたのむ時に打...
葬儀の準備や手続きと流れ残念ながら治療の甲斐なく家族が病院で亡くなってしまった時。 大切な家族との別れに、何をすればよいのかわからない方がほとんどではないでしょうか。 現代では8割以上の方が病院でなくなると言われていて、多くの方が最期の時を病院...
葬儀の準備や手続きと流れ危篤とは病気の症状が悪化して意識がなくなり、いよいよ命を終える直前の状態です。 奇跡的に回復をする場合もなくはないですが、基本的にはいつ亡くなってもおかしくない状態です。 もしもの時のことも想定し、心構えをしておくことが...
イベント6月24日に善照寺の本堂で「お寺でサーカス」を開催いたしました。 80名を越えるお客様が来場し、本堂は熱気でむんむん。 厳かさあり、笑いあり、どよめきありの素敵な時間となりました! ではでは写真たっぷりでお寺でサーカスの...
イベント2018年4月21日、天才ヴァイオリニスト古澤巌さんが観音寺市にある一心寺さんと善照寺に奉納コンサートにお越しくださいました。 昨年12月、観音寺での古澤巌さんとベルリンフィルのコンサートの時にお願いをしていたのですが、...